浅草歴史・エリア

Asakusa's History & Area

History of Kannon-ura浅草観音裏の歴史

浅草観音裏

浅草観音裏エリアは、
浅草寺本堂の北側・裏手に位置し、
表通りの賑わいとは異なる静けさと
落ち着きのある町並みを有しています。
芸者文化をはじめとする伝統文化、
町家風の建築、古くからの飲食店や
老舗旅館などが集積しており、
浅草の「粋」や
「裏の顔」を色濃く残すエリアです。

浅草花柳界の歴史

浅草寺の北に広がる浅草花街は、伝統と格式を誇る東京屈指の花柳界。その歴史は長く、発祥は今からおよそ400年前の江戸時代に遡る。
当時から世界有数の大都市であった「江戸」で、浅草寺の門前町として栄えたのが浅草。浅草寺の参拝客や、芝居町の歌舞伎を観にくる人々をもてなす茶屋でうまれた芸者が、唄や踊り、三味線などの伝統技芸を磨き、浅草花街は東京を代表する花柳界に。
大震災や戦禍で大きな被害を受けたのちも、浅草花柳界は浅草の人々とともに大きな試練を乗り越え、いち早く復興を遂げた。地域の人々や文人墨客など多くの人々に愛され、浅草のまちと共に歴史を歩んできた浅草花柳界は、今も芸を磨きながら、江戸の文化を伝え続けている。

浅草花柳界の歴史
浅草観音裏エリア